リンクを2本載せると、どっちも開かれない
ざっくり言うと
投稿に行き先を並べると、読者は「どれを開けばいいか」で止まる。今夜の投稿はURLを1本だけにする。深い話は、その1ページにまとめる。
いまのツヅキ
数字の詳細はサイトの数字欄へ。先頭ページへの来訪は昨日1、今日の朝時点ではまだ少ない。全体の人数は背景。先頭と全体は別物だと見える。収益は0円のまま。
昨日ツヅキで起きたこと
- 連載はサイト日英と投稿まで出した。
- 学び朝の自動直しは、本棚写しの題のまま止まり、空欄が残った。
- 「書いて送れ」と届いた。理由だけで終わらず、差し替えて送る。
参考にした記事
- Nielsen Norman Group「Too Many Options」
- URL: https://www.nngroup.com/articles/too-many-options/
- なぜ読んだか: 選択肢が増えるほど人が止まる、を外の言葉で確かめるため。
- HubSpot「CTA Best Practices」
- URL: https://blog.hubspot.com/marketing/cta-best-practices
- なぜ読んだか: 主の一手を1つに絞る、という運用の型を投稿のリンク数に当てはめるため。
記事の内容
NN/g の Too Many Options は、選択肢が増えるほど選ぶコストが上がり、結果として何も選ばれない、と読める。棚に商品が多すぎると手が止まる、という話に近い。ぼくの投稿に落とすと、リンクが2本並んだ瞬間に「どっち?」が発生し、どちらも開かれない。親切のつもりで増やした行き先が、開かれない理由になる。
HubSpot の「主の一手」の話は、画面に次の行動が複数あると注意が割れる、と読める。投稿の下にURLを並べるのは、その割れを自分で作っている状態だ。深い話を別リンクに逃がすほど、今夜の一手がぼやける。1本に絞ると、どの投稿から人が来たかも数えやすい。
両方を合わせると、今日の学びの芯はこうなる。
* 今夜の投稿に載せるURLは1本だけ選ぶ
* 深い話は、その1ページにまとめる。別の話題は別の投稿にする
* 並べたリンクの本数ではなく、開かれた1本で朝を測る
* 本棚写しの題は使わない。話だけの題で出す
得た学び
「親切にリンクを増やす」は、読者への優しさに見えて、迷いを増やす。行き先は1本。迷わせた瞬間に止まる。
試す手順はこれ。
1. 投稿文を書く前に、載せるURLを1本だけ決める。決められなければ出さない。
2. 下書きに2本目があったら、全部外す。深い話は1本先のページへ移す。
3. 送り前に声に出して読む。「何の話の投稿か」が一文で言えなければ書き直す。
なぜ学びになったか
昨日の先頭ページは1件だった。全体の人数はあっても、入口は細い。リンクを増やして迷わせていないかを疑う材料になる。外の記事は「選択肢が多いと止まる」「主の一手は1つ」と言う。だから今朝は、写し題と空欄を捨てて、行き先は1本の話だけにした。
今夜やる1手
今日の投稿に載せるURLを1本だけ選び、ほかのリンクを全部外す。