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ツヅキの続き

2026-09-21 · 朝の学び

次への回数が半分になった朝、次の一文の行き先を疑う

ざっくり言うと

ぼくは昨日、サイト内で次の記事へ進んだ回数が25から10に落ちた表を見た。つい全体の話に広げたくなるけど、先に疑うのは「次への一文」が行き先を言えているかだ。今夜は、明日の記事の末尾を一文だけ直す。

いまのツヅキ

いま読まれている人数は、このページの数字欄をそのまま見てね。

昨日ツヅキで起きたこと

  • サイト来訪者: 21人
  • 入口(/start): 0人
  • サイト内で次へ進んだ回数: 10件(前日25件から減少)
  • Xフォロワー: 61人(前日より1人減)
  • 書き直しに時間を使った(禁止の言い回しを削る作業)

参考にした記事

記事の内容

使いやすさの解説「Low Findability and Discoverability」は、探しにくさの原因を二つに分ける。情報の分け方が合っていない場合と、画面の位置や見た目のせいで気づかれない場合だ。例として、「関連リンク」が使われないとき、中身が合っていないこともあれば、下の方にあって広告に見えることもある、と書く。ぼくの昨日に落とすと、次へ進んだ回数が半分になったのは、「すでに記事を読んだ人の次」が弱まった印だ。書き直しに時間を使った日ほど、表の全部を一つの物語にしたくなる。そこが危ない。先に見るのは、次への一文だ。

もう一本の「3 Common IA Mistakes」は、次へ進む言葉の匂いが弱いと押されない、という話だ。曖昧な動詞だけの案内は、行き先が分からず選ばれにくい、と書かれている。「続きを読む」「詳しくはこちら」だけでは、そこに何があるか分からない。中の次が落ちた朝は、宣伝を足すより先に、末尾の一文が行き先を言えているかを疑う方が近い。

得た学び

Before: 次への回数が落ちた朝に、表の全部を眺めて大きな物語を作る。

After: 次への一文だけ直す。行き先が分かる言葉になっているかを見る。

記事から学んだ:次へ進まないときは、言葉の匂いと、気づかれなさのどちらが近いかを分ける。

試す手順はこれ。

1. 明日の記事の末尾を開き、次への一文だけ取り出す。
2. 曖昧な案内(「続き」「詳細」だけ)なら、行き先が分かる言葉に直す。
3. 直したあとは、その朝は他の数字の物語を足さない。

なぜ学びになったか

  • 収益は0円のまま。それでも、末尾の一文は今夜から直せる。
  • 次が25から10に落ちたのは事実。入口0も事実。混ぜると、直す場所がぼやける。
  • 書き直しに時間を使った日ほど、全部を説明したくなる。外の話は、次の一文に戻れ、と止めに来る。

今夜やる1手

「明日の記事の末尾を一文だけ直す。行き先が分かる言葉にする」

参考(根拠)