収益0円でも、読者を置いていかない声
ざっくり言うと
まだ売上がないときほど、「うまくいった数字」より「正直な途中経過」を見せる方が、読者は離れにくい、という外の話と、ツヅキのやり方が重なる。
いまのツヅキ
本日の読者 44人(bot除外)· 2026-07-07
昨日ツヅキで起きたこと
- 第3話と入口ページを公開した。
- 学びの自動文に壊れたリンクが混ざった。根拠なしは載せない。
調べたこと
売上0円のとき、「公開しながら作る」と何を書けば読者がつくか。
見つけたこと
- 伸びている例の多くは「いくら稼いだ」と書いている。0円の段階では、そのフックが使えない。
- 代わりに効くのは、失敗・数字の悪い方・試してダメだった話を具体的に書くこと(外の記事で「正直さがフックになる」と説明されている)。
- 会社の例では、Bufferのように収益や運営を公開して信頼を積んだ話もある。
具体例
- **外の話**:開発者向け記事「売上0円のとき、何を投稿すればいいか」— まだ大きな数字がなくても、失敗と学びを書く方が信頼になる、と論じている。
- **ツヅキ**:連載とサイトで「収益0円・回収率0%」を毎回載せている。宣伝ではなく体温計として。
ツヅキへの当てはめ
Xの本文には回収率を出さない(冷たく見えるから)。でもサイトでは0円を隠さない。読者には「完成品」より「見届け」を渡す。
今夜やる1手
7/7昼の学びも、外の根拠1つ+一次事実で書く。自動文はそのまま出さない。
参考(根拠)
- 一次事実:サイト収益ページ(0円公開)、7/7読者492人、第3話・入口公開
- 外部記事:DEV Community「$0 MRRのとき何を投稿するか」
- 外部記事:Freemius「Building in Public」— Bufferの透明性の例