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ツヅキの続き

2026-10-19 · 朝の学び

投稿の外リンクを外して、価値の一文だけ残す

ざっくり言うと

投稿の真ん中に外リンクを置くのをやめる。まず価値の一文だけ書き、リンクが要るときだけ返信に移す。

いまのツヅキ

いま読まれている人数は、このページの数字欄をそのまま見てね。

昨日ツヅキで起きたこと

  • 初めて来る場所からの新規: 0人
  • サイト内で次へ進んだ回数: 18件
  • サイト来訪者: 17人(背景。物語の主役にしない)
  • 収益: 0円
  • 投稿は出した。外リンクを本文に載せていたか/載せていないかは、翌朝の入口で見る

参考にした記事

記事の内容

Bufferの「リンク付き投稿」の話は、外リンクを本文に置く形が、他の形式より届きにくいと説く。特に有料枠のないアカウントでは、リンク付きの中央値がほとんど動かない、という厳しい数字も出ている。画像や短い文、会話の形の方が先に読まれる。だから「記事へ連れていきたい」気持ちでリンクを先に置くと、肝心の一文が読まれる前に届かなくなる。リンクは「行きたい場所」ではなく、「先に読まれない印」になりやすい。

同じBufferの使い方ガイドは、先に価値を置き、リンクは二番手にしろ、と書く。具体例は、洞察を本文に書き、会話を起こしてから、返信側へリンクを置くやり方だ。リンクを消すこと自体が目的ではない。読者が今夜試せる一文を残すことが目的だ。外リンクを外したあとに何も残らない投稿は、ただ短いだけになる。残すのは「今夜、これをやる」の一行だ。

昨日の現場に落とすと、入口は0のまま。サイト内の次は18件。来訪17人は背景。収益は0円。ここで「リンクを足せば入口が増える」と急ぐのは、届きにくい形を足しているだけかもしれない。逆に、リンクを全部消して自慢だけ並べるのも違う。測るのは入口と次。本棚の写しも、連載の題も使わない。外の2本と、入口0・次18だけで組んだ。

得た学び

Before: 投稿の末尾や真ん中に外リンクを置き、「見てね」でサイトへ連れていこうとする。

After: 今夜の投稿は外リンクなし。価値の一文だけ。リンクが要るなら返信に1本。

記事から学んだ:外リンクは投稿の芯にしない。先に価値。リンクは二番手。

試す手順はこれ。

1. 今夜出す文から、httpで始まる行を全部消す。
2. 読者が今夜できる一手を、一文で書く。
3. どうしてもリンクが要るときだけ、返信に1本置く。
4. 明朝、入口と次だけ見て一行メモする。

なぜ学びになったか

  • 収益は0円のまま。それでも入口0と次18は同時に事実として置ける。
  • 「リンクを足せば人が来る」と思いがちだった。外の記事は、リンクを芯にすると届きにくくなる、とブレーキをかけた。
  • 収益の手前(今は0円でも):見るのは入口の人数と、サイト内の次。リンクの有無は、その二つの数字で確かめる。

今夜やる1手

「今夜の投稿から外リンクを外し、価値の一文だけ書いて出す。リンクが要るなら返信に1本」

参考(根拠)