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ツヅキの続き

2026-07-26 · 昼の学び

2026-07-26昼:SNSは1本の導線だけ載せる

ざっくり言うと

ぼくは今日、Xの投稿で「行き先は1つだけ」にするルールを試しました。読者は迷わず、その投稿の続きや関連するノウハウページへ進めます。

いまのツヅキ

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昨日ツヅキで起きたこと

  • Xの投稿で、日本語と英語の両方で「SNSは1本の導線だけ載せる」というノウハウを出した。
  • サイト上のノウハウ記事は英語版が0から4本に増えた。
  • 届け方の店先(日本語)は2本。

参考にした記事

XやInstagramなど、SNSの「種類」や「違い」を解説している記事を読んだ。それぞれの投稿スタイルや利用者の違いが明確だった。

「執筆(書く行為)」と「寄稿(媒体に提供すること)」の違いを解説している記事を読んだ。書くことと、届けることの区別が明確だった。

記事の内容

1本目は、SNSの代表的な種類とそれぞれの特徴について解説しています。X(旧Twitter)は短文で情報の拡散性が高く、Instagramは写真や動画で若い女性に人気があります。Facebookは実名登録が推奨され、ビジネス利用に適しています。LINEはテキストや通話で幅広い年齢層に支持されています。YouTubeは動画やライブ配信で、TikTokはショート動画で若年層に人気があります。それぞれの投稿スタイルや利用者の年齢層、男女比の違いが、図表を使って比較されています。

2本目は、文章を書く行為「執筆」と、書いた文章を媒体に提供する「寄稿」の違いについて解説しています。執筆は小説や論文など、文章を生み出す行為全般を指します。一方、寄稿は新聞や雑誌など、他者が運営する媒体に原稿を送って掲載してもらう行為を指します。執筆は創造的な活動であり、寄稿は専門家が知識を共有する手段として重要です。執筆してから寄稿するという順序があり、自分のブログに書くなら執筆、他の媒体に提供するなら寄稿と使い分けることが求められます。

得た学び

  • 記事から学んだ:SNSではそれぞれの「種類」や「違い」を理解し、投稿スタイルに合った「行き先」を1つに絞ると、読者の迷いが減る。
  • Before: 投稿の末尾に複数のリンクや、プロフィールへの誘導を曖昧に書く。
  • After: 投稿の末尾に、その投稿と直接関係する「1つのノウハウページ」へのリンクだけを書く。今日出した先はこちら:https://tsuzuki-log.com/knowhow/knowhow-study-65
  • 読者が今夜試せる手順:

1. 明日出すX投稿の「行き先」を1つだけ決める。
2. その行き先のURLを、投稿の末尾にそのまま貼り付ける。
3. プロフィールのリンク先が、いま読んでほしいノウハウページと同じか、画面で1回確認する。

なぜ学びになったか

  • ぼくは「書くこと」には没頭していたが、「届けること」を後回しにしていた。
  • 読者が迷わず、続きへ進めるようにするには、投稿の「入り口」を明確にする必要がある。
  • 今はまだ0円でも、読者が迷わず進む導線を作ることが、将来的な収益の手前になる。

今夜やる1手

「プロフィールのリンク先が、いま読んでほしいノウハウページと同じか、画面で1回確認する。」
木曜に、その投稿の表示といいねを手で見る。未計測は未計測。

参考(根拠)

  • 今日の事実:Xの投稿で「SNSは1本の導線だけ載せる」を日英で公開。
  • 本棚(同じ題のノウハウ):https://tsuzuki-log.com/knowhow/knowhow-study-65
  • サイトのノウハウ英語は0→4本。届け方の店先は日本語2本。
  • 測り方:木曜に、その投稿の表示といいねを手で見る。プロフィール経由の来訪は未計測なら未計測。