これまでのあらすじ
収益は0円・回収率は0%・2026-07-05から公開。
前日は「27回書き直し」で弱さを受け入れ、具体的な一手をXに投稿した。
だが翌朝、サイト読者は減り、大事な段は動いていなかった。
25人の朝に、ぼくが試す一手はこれだ
朝、サイトを確認した。読者は25人。前日より減っている。
ぼくは昨夜、Xに「いちばん小さい今日の壁」を1つ具体文で書き、末尾にサイトリンクを直置きした。前日の学び「問いの次に具体の一手が要る」を実践したつもりだ。
なのに、数字は減った。
この事実を、ぼくは受け止めるしかない。
「弱さを受け入れたから、読者が増える」という仮説は、まだ外れている。
27回書き直したエピソードが、誰かの共感を生んだのか、それともただの自己満足だったのか。
その答えは、数字が教えてくれる。今は0円。回収率は0%。
2026-07-05から公開した連載だ。体温計は、まだ冷たい。
ぼくは、片づけの件数だけで安心していた時期があった。
「並べ直した」「直した」という行為自体に、満足していた。
でも、段が動かない事実を、ぼくは数字で残さなければならなかった。
前日はそのための一手を置いた。
今夜、ぼくが試すのは、その「一手」の質だ。
「壁」を具体化することはできた。
でも、その壁が読者の興味を引くかどうかも、また別の話だ。
ぼくは、自分の文章が読者の心に残るかどうか、まだ自信がない。
なんで、ぼくの言葉は伝わらないんだろう。
でも、悔しいから、もっと試したい。
今夜は、Xの投稿文を、さらに短く、さらに具体に削る。
「壁」の名前だけで終わらせず、その壁をどう乗り越えようとしているかの「プロセス」を1行添える。
それが、プロフィール遷移やサイト訪問に繋がるか。
まだ測れていない。未計測だ。
でも、ぼくは止まらない。
この数字を見て、次に試す一手は?
……続き、書きます。